形状は障子に似ていて、紙の部分がガラスになっている戸を東障子『あずましょうじ』と呼びます。

アルミサッシのない昔の木造家屋の窓などによく施工されていました。

写真より大きいサイズでは部屋の間仕切りなどにも使われていましたが、

最近ではあまり目にしなくなりました。